テクニカル分析専門サイト~テクニカルブック~|Technical book

テクニカルブックとは

テクニカル分析の解説に特化した専門サイトです。

そもそもテクニカル分析とは、過去の価格から将来の値動きを予測する分析手法です。

安く買って高く売り、その差額で儲ける「トレード」と呼ばれる運用方法で主に使われます。

差額で儲けるということは、今より上がるのか、今よりも下がるのか、を考えなくてはいけません。

それを示してくれるのがテクニカル分析です。

 

 

テクニカル分析にもたくさんの種類がある

テクニカル分析は、過去の価格から相場を予測する分析手法をいいます。

  • インジケーター分析
  • フォーメーション分析(チャートパターン分析)
  • トレードツール
  • トレード心理

などテクニカル分析へのアプローチ方法はたくさんあります。

それぞれ、どういうものなのか見ていきましょう!

 

インジケーター分析

インジケーター分析は、チャートと呼ばれる価格の推移と一緒に表示させる補助線を使った分析です。

過去の価格情報に基づいて所定の計算を行い算出した値をチャート上に表示し、予測します。

▼テクニカル分析のインジケーターとチャートパターンを徹底解説

 

フォーメーション分析(チャートパターン)

フォーメーション分析は、チャートと呼ばれる価格の推移のグラフの形を分析する手法です。

このチャートに見られる形状をパターン化し、そのパターンに当てはめて今後どう動くかを予測します。

▼フォーメーション分析~チャートパターン分析~

 

トレードツール

インジケーターやチャートパターンなど、これらを使いやすく開発されたもので、リスク管理を行うものや、自分の成績を簡単わかりやすくするものなどがあります

▼想定外の損失を避けられるアプリ~FX Lot Size Calculator~

 

▼トレード履歴を見やすくなりできるアプリ~TradeNote~

 

トレード心理

相場は人間心理によって形成されます。人は損をしているときはどんな心理状態になり、どんな判断をしてしまうのでしょうか。利益を出す人、損を出してしまう人の心理をわかりやすく解説しています。

▼プロスペクト理論

 

トレード用語

投資やトレードをすると、多くの専門用語を覚える必要があります。なんとなくのイメージで覚えるのは簡単ですが、正確に理解してる人は少ないです。

例えば、「ロスカット」といえば「強制ロスカット」というFX会社が導入している投資家と業者自身を保護するためのセーフティ機能ですが、強制ロスカットを正確に理解するためには「レバレッジ」と「証拠金維持率」を理解していなければいけないのです。

▼強制ロスカット・証拠金維持率

 

どういう人向けか

テクニカルブックは、テクニカル分析をしっかりと勉強したい人のためのサイトです。

世の中のテクニカル分析を解説しているサイトは、良く言えば説明が非常にシンプルなものになっています。

なぜシンプルになるかというと、正しい説明よりも「初心者にもわかるざっくりとした説明」にとどめているためです。

このようなざっくりとした説明は、初心者をなんとなくわかった気にしてくれます。

そして、実際のところインジケーターをなんとなく表示させていて「この線が70まで到達したら売りって誰かが言ってた」ぐらいの認識でトレードしている人が多いです。

 

 

このサイトでどんなことが得られるか

インジケーターは計算式によって表示されています。

その計算式からインジケーターを理解することで、正しく理解できるのです。

計算式を丁寧に説明するのはもちろん、インジケーターの見方、使い方もわかりやすく解説しています。

テクニカル分析をする動機は、「どこで買ってどこで売ればいいのか」を知るためです。

どれだけインジケーターの仕組みやトレードをする人の心理状態がわかったところで、どこで売ったり買ったりすればいいのかがわからなければ意味がありません。

なんとなくでトレードするのではなく、しっかりとテクニカル分析を勉強したい人におすすめできるサイトです。

 

 

テクニカル分析の特徴とファンダメンタルズとの違い

テクニカル分析は過去の価格のみを使用して分析するため、非常にシンプルで平等です。

平等というのは、情報の面で平等であるといえます。

テクニカル分析は、過去の価格情報さえあれば可能です。

過去の価格情報はチャートという形で、今では無料で誰でも取得可能なものとなっています。

テクニカル分析の対となるものにファンダメンタルズ分析呼ばれる分析手法があります。

チャートがあれば可能なテクニカル分析に対して、ファンダメンタルズ分析は機関投資家が得意とする分析手法です。

ファンダメンタルズ分析は、各国の金融政策・財政政策をはじめ、政治や国際情勢、個別の企業業績などかから分析を行う手法です。

そのため、情報格差が大きくなりやすく、様々な専門知識が必要になってきます。

専門知識を持ったエキスパートたちの集団である機関投資家と、個人が勝負するというのは分が悪いことは明らかです。

個人トレーダーには、多角的な情報収集と専門知識が必要なファンダメンタルズ分析よりも、チャートがあればできるテクニカル分析をおすすめしています。

▼テクニカル分析とファンダメンタルズ分析

テクニカルブックは、個人投資家が武器とするべきテクニカル分析を可能な限り詳細に解説しているテクニカル分析専門サイトです。

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